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PDF 決算説明会プレゼンテーション資料 | 加賀電子株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

2012年3⽉期第1四半期

2012年3⽉期第1四半期

決算プレゼンテーション

決算プレゼンテーション

(2)
(3)

■ 2012年3月期 第1四半期 決算ハイライト

平成18年3月期 平成19年3月期(予)

連結損益計算書の業績比較

(単位:百万円)

金額

構成

金額

構成

増減

増減率

売上高

59,692

100.0%

55,002

100.0%

-4,690

-7.9%

売上原価

51,900

86.9%

47,954

87.2%

-3,945

-7.6%

売上総利益

7,792

13.1%

7,047

12.8%

-745

-9.6%

販売費及び一般管理費

6,875

11.5%

6,799

12.4%

-76

-1.1%

営業利益

916

1.5%

247

0.4%

-669

-73.0%

営業外収益

196

0.3%

200

0.4%

4

2.0%

営業外費用

119

0.2%

75

0.1%

-44

-37.0%

経常利益

993

1.7%

373

0.7%

-620

-62.4%

特別損益

90

0.2%

-60

-0.1%

-150 -166.7%

税金等調整前当期純利益

1,083

1.8%

312

0.6%

-771

-71.2%

法人税及び住民税

386

0.6%

223

0.4%

-163

-42.2%

法人税等調整額

127

0.2%

-33

-0.1%

-161 -126.0%

少数株主利益

16

0.0%

6

0.0%

-10

-62.5%

当期純利益

552

0.9%

115

0.2%

-436

-79.2%

2012年3月期Q1

(4)

連結セグメント別「売上高」実績比較

主な増減のポイント

主な増減のポイント

■「電子部品事業」売上高:前年同期比 -5,382百万円(12.0%減)

震災の影響による生産調整や消費減速などの影響により車載関連および民生機器向け半導体や遊技機器向けEMSビジネ スなどの受注が減少いたしました。

(単位:百万円)

(単位:百万円)

59,692

■「情報機器事業」売上高:前年同期比 +830百万円(7.1%増)

震災により一部落込みが見られましたが、パーソナルコンピュータおよび周辺機器など既存商品の拡販や節電関連商品の需 要増加および7月の地上アナログ放送終了にともなう地上デジタル放送チューナーの受注が増加いたしました。

55,002

売上高 構成比 売上高 構成比 増減額 増減比 電子部品事業 44,811 75.1% 39,429 71.7% -5,382 -12.0%

情報機器事業 11,716 19.6% 12,547 22.8% 830 7.1%

ソフトウエア事業 569 1.0% 717 1.3% 147 26.0%

その他 2,594 4.3% 2,308 4.2% -286 -11.1%

計 59,692 100.0% 55,002 100.0% -4,690 -7.9% 2011年3月期

第一四半期

2012年3月期

第一四半期 増減

(注)前期実績は、今年度より新設されたセグメントのため、「参考数値」となります。

■「その他」売上高:前年同期比 -286百万円(11.1%減)

(5)

(単位:百万円)

(単位:百万円)

288

2011年3月期 第1四半期

2012年3月期

第1四半期 増減

電子部品事業

1,048

184

-864

情報機器事業

8

54

46

ソフトウエア事業

-229

35

264

その他

143

13

-129

971

288

-682

(注)前期実績は、今年度より新設されたセグメントのため「参考数値」となります。

主な増減のポイント

主な増減のポイント

■ 「その他」: 震災の影響によるゴルフ用品の販売不振やエレクトロニクス機器のリサイクル関連事業などの売上高減少 に伴い営業利益が減少し、前年同期比 129百万円減少。

■ 「電子部品事業」 :震災の影響による生産調整や消費減速などの影響により、国内EMSビジネスの売上高減少に伴い

営業利益が減少し、前年同期比 864百万円減少。

連結セグメント別「営業利益」実績比較

970

(6)

販売管理費の状況(2011年3月期Q1及び2012年3月期Q1)

主な増減のポイント

主な増減のポイント

■販売費:貸倒引当金の減額(124百万円減少)などにより、前期比65百万円減少いたしました。

■管理費:賃借料‥加賀スポーツ㈱の店舗賃料減額などにより前期比44百万円減少。

労務費‥前期比86百万円増加。社員数:前期比408名増加(5,361名→5,769名)

※増加要因:海外EMS工場で462名増加。内、港加賀で170名増加、加賀択山蘇州で345名増加。

(単位:百万円)

6,799

販売管理費増減比較表 (単位:百万円)

金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減比

荷造運賃 559 8.1% 631 9.3% 72 12.9% 研究開発費 122 1.8% 132 1.9% 10 8.2% その他 370 5.4% 223 3.3% -147 -39.7% 販売費計 1,051 15.3% 986 14.5% -65 -6.2%

減価償却費 195 2.8% 162 2.4% -33 -16.9%

賃借料 536 7.8% 492 7.2% -44 -8.2%

労務費 3,648 53.1% 3,734 54.9% 86 2.4% その他 1,442 21.0% 1,422 20.9% -20 -1.4% 管理費計 5,822 84.7% 5,812 85.5% -10 -0.2%

販管費合計 6,875 100.0% 6,799 100.0% -76 -1.1%

(7)

連結貸借対照表の業績比較

(単位:百万円)

11年3月期

期末

12年3月期

Q1

増減

(資産の部)

114,686

111,352

-3,334

流動資産

92,876

90,126

-2,750

現金及び預金

11,926

10,944

-982

受取手形・売掛金

54,173

50,896

-3,277

商品及び製品

15,775

17,809

2,034

仕掛品

555

674

119

原材料及び貯蔵品

3,189

3,301

112

その他

7,256

6,499

-757

固定資産

21,810

21,225

-585

有形固定資産

9,724

9,595

-129

無形固定資産

2,599

2,433

-166

投資等

9,485

9,196

-289

資産合計

114,686

111,352

-3,334

■ 2012年3月期 第1四半期 決算ハイライト

11年3月期

期末

12年3月期

Q1

増減

(負債の部)

66,087

63,694

-2,393

流動負債

56,987

55,065

-1,922

支払手形・買掛金

40,790

39,333

-1,457

短期借入金

8,505

9,759

1,254

その他

7,692

5,973

-1,719

固定負債

9,099

8,628

-471

長期借入金

4,636

4,182

-454

その他

4,463

4,446

-17

(純資産の部)

48,598

47,657

-941

株主資本

49,752

49,453

-299

資本金

12,133

12,133

0

資本剰余金

13,912

13,912

0

利益剰余金

25,038

24,740

-298

自己株式

-1,332

-1,332

0

評価・換算差額

-2,817

-3,346

-529

少数株主持分

1,664

1,550

-114

(8)

■ 2012年3月期 決算予想

平成18年3月期 平成19年3月期(予)

連結損益計算書の計画比較

(2011年3月期及び2012年3月期計画)

(単位:百万円)

金額

構成

金額

構成

増減

増減率

売上高

237,951

100.0%

238,000

100.0%

49

0.0%

売上原価

207,298

87.1%

209,000

87.8%

1,702

0.8%

売上総利益

30,653

12.9%

29,000

12.2%

-1,653

-5.4%

販売費及び一般管理費

27,089

11.4%

26,900

11.3%

-189

-0.7%

営業利益

3,563

1.5%

2,100

0.9%

-1,463

-41.1%

営業外損益

175

0.1%

500

0.2%

325

185.7%

経常利益

3,738

1.6%

2,600

1.1%

-1,138

-30.4%

特別損益

-376

-0.2%

-100

0.0%

276

-73.4%

法人税等

1,516

4.9%

1,200

4.1%

-316

-20.8%

当期純利益

1,854

0.9%

1,300

0.5%

-554

-29.9%

(9)

セグメント別「売上高」計画(2011年3月期及び2012年3月期計画)

主な増減のポイント

主な増減のポイント

(単位:百万円)

(単位:百万円)

237,951 238,000

売上高 構成比 売上高 構成比 増減額 増減比

電子部品事業 171,576 72.1% 162,471 68.3% -9,105 -5.3%

情報機器事業 50,885 21.4% 55,040 23.1% 4,155 8.2%

ソフトウエア事業 5,687 2.4% 8,156 3.4% 2,469 43.4%

その他 9,801 4.1% 12,333 5.2% 2,532 25.8%

計 237,951 100.0% 238,000 100.0% 49 0.0%

2011年3月期 2012年3月期(予) 増減

■ 「情報機器事業」 : パソコンおよび周辺機器など既存商品の拡販や新商品の開拓など取扱高の増加により、 前年同期比4,155百万円増加 (+8.2%)。

■ 「電子部品事業」 :震災からの復旧による電子部品、半導体等の供給の回復や海外におけるEMSビジネスの取扱高の 伸長が見込まれるものの、震災の影響による生産調整および消費減速を受けた国内EMSビジネスの 減少により、前年同期比9,105百万円減少(-.5.3%)。

■ 「ソフトウエア事業」:映像の制作やゲームソフトの販売の増加により、前年同期比2,469百万円 増加(+43.4%)。

(注)前期実績は、今年度より新設されたセグメントのため「参考数値」となります。

(10)

セグメント別「営業利益」計画(2011年3月期及び2012年3月期計画)

(単位:百万円)

(単位:百万円)

3,692 2,716

2011年3月期 2012年3月期(予) 増減

電子部品事業

2,901

1,252

-1,649

情報機器事業

72

357

285

ソフトウエア事業

487

750

263

その他

230

357

127

3,692

2,716

-976

(注)前期実績は、今年度より新設されたセグメントのため「参考数値」となります。

主な増減のポイント

主な増減のポイント

■ 「情報機器事業」 :パソコンおよび周辺機器などの売上高の増加により、前年同期比:285百万円増加 (+395.8%)。 ■ 「電子部品事業」 :生産調整および消費減速による国内EMSビジネスの減少および半導体など取扱商品の価格下落により

前年同期比1,649百万円減少(-56.8%)。

■ 「ソフトウエア事業」: 映像の制作やゲームソフトの制作、販売が増加したことなどにより、 前年同期比:263百万円増加 (+54%)。

(11)

・販売管理費の状況(2011年3月期及び2012年3月期計画)

主な増減のポイント

主な増減のポイント

27,089 26,900

(単位:百万円)

販売管理費増減比較表

(単位:百万円)

金額

構成比

金額

構成比

荷造運賃

2,340

8.6%

2,355

8.8%

15

研究開発費

659

2.4%

540

2.0%

-119

その他

1,318

4.9%

1,373

5.1%

55

販売費計

4,317

15.9%

4,268

15.9%

-49

減価償却費

784

2.9%

661

2.5%

-123

賃借料

2,102

7.8%

2,142

8.0%

40

労務費

14,434

53.3%

14,643

54.4%

209

その他

5,451

20.1%

5,185

19.3%

-266

管理費計

22,771

84.1%

22,631

84.1%

-140

販管費合計

27,089

100.0%

26,900

100.0%

-189

2011年3月期

2012年3月期(予)

増減額

■販売費:研究開発賃‥エスアイエレクトロニクスの製品の開発が完了したことなどにより、前期比119百万円減少

■管理費:労務費‥前期比209百万円増加。

(12)

当期の取り組みについて

当期の取り組みについて

(13)

■当期の取り組み

~ビジネスユニットの展開~

NO.1

コンポーネントビジネスユニット

①大手顧客向け新規商材と仕入れ先の拡大。

顧客ニーズの多様化、同業との競争激化に対応するため、海外より商材を調達し、日本国内での

販売網を構築。独立系の強みを活かしたグローバルな活動を展開。

半導体(マイコン)の開発など付加価値の創造によりビジネスを獲得。

②海外での現地企業との取引拡大。

前期より、中国ローカル企業への取引拡大のため体制を強化。更なる拡充を目指す。

③大手顧客との連携により、新興国への進出を推進

2011年8月にKAGA DEVICES INDIA PVT LTD.を設立、インドにおけるビジネスをスタート。

また、ブラジルへの進出など他の新興国への進出も計画中。

④グローバル化へのグループ会社間の更なる連携強化。

同じ業態のグループがユニットに集約されたことにより、更なるシナジー効果を発揮。

■事業への取り組み

伸びる市場への高付加価値ビジネスを展開

当社グループの事業のベースとなる電子部品/半導体/モジュールビジネス

加賀電子、加賀テック、加賀デバイス、エーディーデバイス、エー・ディ・エム、ワークビット、

(14)

■当期の取り組み ~ビジネスユニットの展開~

NO.2

マニュファクチャリングビジネスユニット

①購買力強化→集中購買戦略の実施/移管ビジネス→グループ内の連携強化

従来のEMSビジネスと電源ビジネス(加賀コンポーネント㈱)が同ユニットに

なることにより、部材の調達の一体化によるコスト減、生産拠点の有効活用な

ど相乗効果を発揮。

②ビジネスチャンスがあれば地域に捉われずに展開/顧客ニーズの進む多様化にも即応可能な生産体制

中国、タイなどで日系企業からのEMSビジネスの受注が増加。生産を拡充。

■事業への取り組み

製造事業の集約により、高性能・高品質の物づくり

メーカー機能とEMSによる半完成品から完成品までの開発設計や生産まで対応した製造事業

(15)

加賀電子株式会社

問合せ先:広報室

TEL:03-4455-3131

FAX:03-3815-6807

E-mail:[email protected]

〒101-8629

東京都千代田区外神田3-12-8

住友不動産秋葉原ビル

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